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メノガイアの「住まいの健康診断」は、既存の建物に損傷を与えることなく、住まいを徹底調査し、その施工状況や劣化状況を確認する画期的な住宅診断です。

メノガイアの鉄筋有無調査 コンクリート内の鉄筋は、一般的に250mmから300mmよりも狭い方が良いと言われていますが、中には鉄筋が入っていない場合もあります。
メノガイアはパルス誘導方式による鉄筋探知機で基礎等のコンクリートの鉄筋の有無を調べます。
メノガイアの白亜化調査 白亜化とは、表面が劣化して粉状になることを言います。原因としては主に紫外線や酸性雨などですが、塗装時の塗料の耐久性が悪かったり、沈降している塗料を使った為に起こることもあります。触って粉が付くようでしたら塗り直し時期といえます。

メノガイアの屋根調査 屋根は基本的に目視による調査となります。屋根の瓦、スレート、鉄板などのふき材に損傷、ズレ、へこみ等がないか、または屋根からの水漏れの原因などを突き止めます。
もちろん屋根も白亜化することがあります。
 
メノガイアのベランダ調査 目視にて、塗膜や防水加工の劣化を調べます。普通はベランダの地面に防水加工がしてあるものですが、立地条件等により、防水加工が劣化して、ベランダを伝わって水が壁の中に染み込んでいる場合があります。

メノガイアのレーザーベルト調査 「自分の家はまっすぐ建っている」と皆さん思いがちですが、地盤沈下や不良建築によって柱が傾いていたり、家全体が傾いている場合があります。レーザーベルトとは、レーザー墨出し器とも呼ばれ建築現場で使われるものでした。それを使い、柱の傾き等を調べます。
 
 
 
  どんな物でも異常をきたしたりすると温度になって現れるものですが、温度というものは目では見られません。
そこでサーモグラフィーを用いて、お家の目に見えない、温度の違いを映し出します。
 
  お家の床下などには、想像以上に湿気がたまっているものです。木は湿気が多いとシロアリ発生の原因になったり、腐ってきたりします。
またコンクリートにも含まれています。
そこで含水計を用いて、湿気や水分を数値化し異常を調べます。